音楽

REALism。

1月18日、Park Style/ indigo jam unit『REALism』ツアーに行ってまいりました。

今回も客席は階段状で三方囲み。もちろんお尻にはオザブトンを敷いてのお座りスタイル。

そんな中、結構立ち見も。人が溢れておりました。。

「indigo jam unit。最強グルーヴジャズバンド」

パンフに書かれた文字にさらりと目を通したあと、ライブが始まりました。

あたし、今更ながら音楽が好きです。ジャンルとかこだわりはありません。

そもそもジャンルとか楽器とかその音楽のアレンジとか音楽用語とか、、、

簡単なもの以外はまったくもってわからないのが正直なところ。

でも今回聴いた音。インストだけど、ちゃんとストーリを感じました。

穏やかに歩いて突然ダッシュして、おぉー跳ねたーとか思ってたら、

ぶわんってひっくり返って、うねってうねって・・・また戻って歩いて。そしてスキップしてる。

そんな人間を見てるような感覚。

展開が非常にはやいんだけど、決して勢いだけではなく。

本人達はすべてを愉しんでるだけのような感じ。それが沁みてくる。。

もうね、私の持っている表現力では確実に足りなくて、その良さを全然伝えきれないんだけども。

ただただカッコよかった。もっと見ていたかった。もっと聴いていたかった。

あー、ドラム叩いてみたいなーとか思ってしまった。ドラムが2人っていいね。

音にもそれを聴いてる私にもいろんな感情がぎゅってつまってた約3時間でした。

なんか絶賛しまくったので今回の難点なんかも言っときましょうかね。

ちっちゃいホールで三方囲みなので一部の客席はスピーカーとアーティストがかぶって全員を見ることができない。

これ、非常に残念。演奏してる表情がみえないから。

あと証明の色が単色で演出がワンパターン、強めの光の際、証明の角度が悪くて目に直撃することがしばしば。

ま、これはあたしが遅刻してしまったので良い席が取れなかったせいです。仕方ない。

偉そうなこと言ってごめんなさい。そして相方さんよ、ごめんなさい。

ま、全体的には最高によかったので。

ちなみに、文鳥さんはこれ↓に興味津々でした。何気にどちらも白と赤。

おそろいやーん!

。。素敵

Ll_2

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モノブライ鳥。

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首を傾げるトリ発見!!

最近これをよく聴いてます。モノブライト。

相方いわく、、、

声はトータス(ウルフルズ)で

音はアナログフィッシュっぽいらしいです。

確かにそんな感じかも。

あたしは結構好きです。この人達。

音も声も良いけど

言葉の選び方と使い方が非常に好みです。

文鳥さんにはこの音、

どんな風に響いてるんでしょうかね。。

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脳に突き刺さる。

この間彼に貰った第6弾編集CDについて。

音楽は脳にダイレクトに突き刺さるものだと思う。だから記憶に残りやすい。ただ、記憶に残る為には自分の感覚に触れる”好み”であることがとても重要。あたしは彼の感覚やセンスをとても愛しているし信頼しているから、彼のセレクトする音楽にはいつも心が満たされる。そう思わせてくれる人に出会えたあたしはこのうえない幸せもんだ。だけどその反面、あたしには幸せな時ほど最悪の事態を想像してしまう癖がある。それはこの先、もしも彼と離れることがあったとしても今まで彼と共有した音楽をどこかで耳にしたときには彼のことを真っ先に思い出すのだろうなってこと。

感性とかセンスとか言葉では表しきれない曖昧だけど確かに存在するものが自分の中にあって、自分の目の前にいる人にも勿論あるわけで、そんな感性とかセンスは相手のことを愛するがゆえに譲歩してしまうことはありうる。だけど”合わせる”以前に”合ってしまう”ということは本当に稀なことだ。だから余計に消そうと思っても、すでに消えていると思っていてもどこか強く残ってしまうんだろうな。

感想遅くなってごめんなさい。貰ったCDを聴きながらそんな事を思っていました。今回のも勿論気に入っています。ちなみにテーマはコラボレーション編だったのですが、コラボレーションしている人たちがとても羨ましいだってコラボレーションしたうえ、その作品をこれからもずっと残せるんだもの。あたしだって愛する彼とできればずっとコラボレーションしていたい。そして彼があたしの中に残してしまうであろうもののように、あたしも彼の中に何かを残せたらいいなと思っています。ありがとうね、いつも。

願わくば、そんな思い出をいつか君と一緒に懐かしめたら、、、これ幸い。。

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曲目はこんな感じです。よければ皆さんも聴きなされ。。

1.今夜はフギーバック / 竹中直人&ワタナベイビー

2.肉体関係 Part2 逆Featuringクレイジーケンバンド / Rhymester 逆Featuringクレイジーケンバンド

3.It's So Easy!! / BLACK BOTTOM BRASS BAND feat.トータス松本

4.浮気なパレットキャット / THE NEATBEATS feat vo.大友康平

5.REMEMBER YOU / 忌野清志郎 feat.甲本ヒロト

6.愛を謳おう / 忌野清志郎 with井上陽水

7.星降る夜に / 東京スカパラダイスオーケストラ feat.甲本ヒロト

8.カナリヤの鳴く空 / 東京スカパラダイスオーケストラ feat.チバユウスケ

9.涙のパレード / BLACK BOTTOM BRASS BAND feat.斉藤和義

10.電話をするよ / ワタナベイビー feat.UA

11.ナタリー / ハナレグミ feat.BIKKE

12.風越し / Nathalie Wise feat.小泉今日子

13.サヨナラCOLOR / ハナレグミ feat.忌野清志郎

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洞窟パーチィ。

先日、相方とクロマニヨンズのライブへ行ってきました。

私は初めてだったんですけど、やっぱライブは愉しいですね!

ただ、ちょっぴり残念だったのは、

結構広めなホールの後席だったので歌ってる時の表情が見えなかったことかな。

それでも久しぶりに全身が汗まみれになる程、充分に愉しみましたよ~。

翌日、私を待ち受けていたのはこともあろうか筋肉痛。そして筋肉痛・・・。

日頃どんだけ運動してないんでしょうか、、ワタシ。

そんな運動不足なワタシの身体を、いとも簡単に動かせてしまう音楽を鳴らす人達。。

改めて凄さを実感します。ライブで筋肉痛になる私も凄いけどね。

それにしてもヒロトさんの持つ、かっこよさと可愛さのバランスが絶妙だな。

今度は近くで観てみたいなぁと思いました。

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LOVES MUSIC。

Photo ”ParkStyle(LOVESMUSIC)”というライブに行ってきました。

出演は、アナム&マキ、佐野遊穂(ハンバートハンバート)、カコイミクさん。

やっぱいいね、生は。。ライブは。

ホール自体そんな大きくないから、ステージがめちゃめちゃ近くてよかった。

音楽を聴くのはもちろんやけど、あたしは歌ってる時の表情を見るのが好きだな。

ほんと愉しそうで。気持ちよさそうで。気づいたら自分の脳みそが揺れてる感覚。。

なんかワタシも、、気持ちいい。。みたいな。

それぞれに違う風味の音楽やけど、全部いい感じ。

でも、アナム&マキ。。昔聴いた時は、正直ピンとこんかったけど、

生身は凄いよ。いや、凄かった。一瞬、するのを忘れたくらい。

なんか圧倒的でした。。

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専属の音楽屋さん。

またまた頂きました。。

made in 相方、、編集CDの第五弾!!今回はカバーソング編です。

歌い手はというと、Cocco、Chara、クラムボン、YUKI &麗蘭、

つじあやの、小島麻由美、UA、、、曽我部恵一、ハナレグミ、

Zazenboyz+Sexy Joe、POLYSICS、ドロノフネ。

この豪華な面々が、昔懐かしの曲~最近の曲をカバーした作品の中から、

相方がチョイスして1枚のCDに仕上げてくれてます。

ではその感想を。。まず、面々から想像するに、なんとなく統一感なさげかなと思ったんですが。

うーん。でもね、これが不思議。。聴いてみるとちゃんとまとまってるんです。

POLYSICSのチェリーにはちょっと笑っちゃったけどね。(いい意味だよ。)

なんだか一枚の作品かのようにスーっと耳に入ってきて身体に馴染み

最後まで心地よく聴けるんです

これはきっと、相方の才能だと思うな。ほんと凄いなと思う。

だから最近の私、CDなんてもの買ってません。

ちなみにツタヤのカードも行方不明だから借りにも行けません。

カード失くしたのは関係ないか・・・まっ、カードもいらないかなーて思うくらい。

だってわざわざ曲探しに行かなくてもCDくれるんだもん。

だってそのCDが私好みの曲が盛りだくさんで満足なんだもん。。

こうなったら私専属の音楽屋さんにでもなってくれないかなぁ・・・

・・・なんて、怒られるかなぁ??

でもそんくらい、全曲いい感じだったよってことが言いたかったのね。

今回、その中でも曽我部恵一さんとドロノフネの3曲が、とっても気に入ってます。

ありがとね、相方さん。またよろしく頼むよ^^

なんちゃって。。ずうずうしいかね、わたしったら。

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感想。

彼に貰ったCD。ここ数日聴いている。

これまでにもいろんなCDを貰ったけど、それぞれにテーマがあった。

今回のテーマは女性ボーカル編。

聴いているあたしも、もちろん女。

なので、普通に感想をたらたら書くのも面白くないかなと思い、

各曲を女性の年齢に当てはめてみようと思う。

では、いきます。

1.ヴェルモット・フラワーズ/勝手にしやがれ+ego-wrappin'/32才~

2.サファイアの星/東京スカパラダイスオーケストラ feat.CHARA/15才

3.Ronnie/五島良子/27才

4.すてきなあたしの夢/AJICO/29才

5.Love in the air/SINGER SONGER/27才

6.ジョージ/クラムボン/16才

7.恋の極楽特急/小島麻由美/20~21才

8.声を聞かせて/flex life/28才

9.黄昏/Jitterin'Jinn/18才

10.ずっと/松たかこ/17才、25才

11.おなじ手おなじ目/パチャンガ/23~24才

12.霧の夜/湯川潮音/19才

13.願い/ハンバート ハンバート/26才

さて、いかがなものか・・・

これから聴くたびに変わるかもしれないけど、

今はこんな風に感じた。

私がまだ迎えていない年齢もある。

年齢は違えど、素敵な女の集まりといったところか。

そんな感じでとても気に入っている。

なので、興味のある方は是非聴いてもらえたらなぁと思います。

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音楽。

20時より、某音楽番組を見た。

その中で期待の新人アーティスト紹介というコーナーがあったのだけど、彼女は自分の音域の狭さに挫折し、必死でボイストレーニングをして5オクターブの音域が出せるようになりデビューに至ったと。そして誇らしげに、「成せばなる」と言っていた。確かに歌を唄うのは上手だったし、半端ない努力をしたんだろう。すごいと思う。私は音楽に特別詳しいわけではないが、売れている、売れていない、ジャンル問わずいろんな音楽を聴いている。だから、歌がうまい、メロディーがいい、歌詞が素敵だからという理由で聴く音楽もいいと思う。でも私は、歌が下手でも、歌詞が意味不明でも、なんか心に引っかかる、ついつい口ずさんでしまう、そんな音楽をこれからも聴いていきたいと思った。

なので、そんな感覚を再度確認させてくれた、そんな彼女にこの場を借りて言いたい。

ありがとう と。

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