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2008年6月

体内湿度。

ごぶさた、ごぶさた、

前回の更新より、もう1ヵ月。早いね。

私は 元気ですよ。

もちろん、文鳥さんもね。

最近は換羽真っ最中なので

頭がツンツンしてますよ。

ところで、もう梅雨?

梅雨っていえばやっぱこれでしょ?

単純なあたしは紫陽花を選んだ。

うん、綺麗。ホレボレ。

紫陽花は花が枯れても

葉っぱは年中いけるらしいよ。

生命力が強いってのも選んだ理由のひとつ。

好きなものは

なるべく長く傍に置いておきたい。

生命力は大事だよ。

人間も同じく。文鳥さんも。

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そうそう、最近

スピッツの三日月ロックを聴いてます。

実は昔、スピッツが好きでした。

ある時、ある人に、

「スピッツのどこが好きなん」などと訊かれて

「ロックだから」と、

ロックの意味もよく解らんけど

自分の中では確かな感覚で答えたつもりだった。

でも無意味だった。

返ってきたのは、

「スピッツがロック?えっ、どこが?」

それを聞いたあたしは混乱していた。

なんだか、なんだか、

自分の総てが否定されたような気分になったから。

だからスピッツを聴くと

なんとなく感傷的になる自分に苛立ちを覚え

すっかり聴かなくなっていました。

ま、今思えば

そんな些細なことで大袈裟な・・・的なものですけど。

あれから5年たって出会ったある人と話をしたときのこと。

そのある人は言いました。

「三日月ロックはええで。スピッツってイメージと違ってロックやからなあ。」と

そんとき思ったのです。

ああ、

出会ってしまったんだ。って。

ま、これも

そんな些細なことで大袈裟な・・・的なものですけど。

あたしにとっては重要なことだった。

あの時のあの人と

あの時のあの人は

まったくもって別人で

あの時のあの人に思った気持ちと

あの時のあの人に思った気持ちも

まったくもって別物なのに

同時に思い出すなんて。。

こうして思い出した今ですら

もうすでに過去形になりつつある。

それにしても

今日は風が心地よい。

三日月ロックもお似合いだ。

君がいれば最高なのになあ。

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*本日の文鳥さん

僅かに湿り気を含んだ穀物臭。

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