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2008年4月

名脇役。

赤色が足りない。トマトもニンジンも買い忘れた。

あっ、そういえば苺があったやんか。

それも見掛け倒しの酸っぱすぎる苺。

とにかくトマトの変わりに入れてみよう。

そんでもってうえから市販の和風香味ドレッシングをかけて頂こう。

これが以外にも美味しくてビックリ。

たぶん甘みが少ない苺だからよかったんだと思う。

なんでもやってみるもんだわ。

料理って そういうのが愉しい。

それにしても新玉葱は美しすぎる。

思わずため息が出るほどに白く透き通ってた。

なのにケータイカメラではどうも美味しそうに映らないのが残念。

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*本日の文鳥さん

日に日に羽が抜けております。

今日こそは水浴びするんかと思ったら

飲むだけで終わった。

この3年でこんなに水浴びをしないのは初めて。

なんでやろか。匂いは昨日と変わらず。

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相性。

村上龍の「イン ザ・ミソスープ」を読みました。

うーん、口の中が酸っぱい嫌な感じ。明らかな胸焼け。

内容のグロさはいいと思うし、面白い。ただ、

この人の文章というか主人公の心情を例える時の言葉の選び方や表現方法がね、

解りやすいんだけど、私にはくどすぎて合わないなぁ。

さて、次は何を読もうかな。

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*本日の文鳥さん

餌を入れようとしたら、待てずに出てきて食べ始めたの図。

羽繕ろいばっかりしてるのに、水浴びはしない。

今日は、ほのかに香ばしくて甘い匂い。足の上でうとうとしてた。

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トリドリ。

*本日の文鳥さん

もう4日ほど水浴びをしてませんが、

いやーな獣臭とは無縁なこのお方。

今日は米の研ぎ汁のような匂いがします。

また寝てる。。

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毎日文鳥はお嫌いですか?

このブログのタイトルどおり、時々登場する文鳥さんですが

今日からは”本日の文鳥さん”と題して、ブログを更新する際に

記事の内容に関係なくその記事の最後に登場させることにしようと思います。

できれば毎日を目標に。では手始めに書いてみます。

*本日の文鳥さん

換羽の始まりで最近は眠そうです。ほんのり甘い匂いがします。

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ひなたぼっこ。

近所の公園にて。

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手、繋ぐ。

いままで文鳥さんが手にいるとき、

”乗ってる”と認識してたのだけど

”繋いでる”の間違いかもしれない。

彼に流れる時間のスピードは

私に流れる時間と比べて

どのくらいの差があるんだろうか。

生きることは、結局、死に向かっていること。

そんなこと、とうの昔から知ってる。

でも知ってるだけで、解っていないのかもしれない。

できるだけ多く触れていたい。

できるだけ多く一緒にいたい。

できるだけ、できるだけでいい、

君と手を繋いでいたい。

Dder

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素敵な大人。

ひたすらに進んでください。前を向いて進むのです。

決して後戻りは出来ません。ただひたすらに、前へ前へと進んでください。

それがここ造幣局通り抜けのルールです。

というようなことを言いながら、

ガードマン業務をこなしているガードマンがいました。

活字にしてしまうととても重たく感じてしまうような台詞だけど

それを言っていたおじさんの姿は

それはそれは楽しそうで、そのうえ嬉しそうに笑うもんだから

ほっこりとした気分になれました。いいなあ、そんな大人。

それにしても人多すぎで疲れたけどー。

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タイミング。

「いらっしゃいませ~、何かお探しですかぁ」

入るなり声をかけてきた今風な女の子。

そして軽く愛想笑いを仕返して品定めをしていたワタシ。

すると、こともあろうかその女の子がしつこく話しかけてくるではないですか。

それもワタシが品物を手にとるたびに

「あぁこれはねー、今日入った新作なんですよぉ」とか、

「今年流行ってて使えると思いますよぉ。」とか、

「ちなみに私も買っちゃいましたぁ。はぁと。」とか、

いかにも、とある芸人のネタ風な接客態勢で。

正直このままでは買わされそうな勢いだったので

さらりと交わして出たのは言うまでもありません。

そしてそのまま違うお店へ。「いらっしゃいませ~」の声。

またも品定めをし始めるワタシ。するとここでも今風な女の子が近づいてきました。

内心、(ここもかよメンドクセー)と思っていると、その女の子、

「なにかあれば言ってくださいね~」とだけ言って笑顔で戻っていきました。

おお!ゆっくり見れそうだわと上機嫌になったワタシ。

しかも気に入ったものが見つかったのでレジに向かいました。

レジでも先ほど声をかけてくれた女の子が対応してくれたのですが、

お金を払って袋に入れてくれてる最中にその女の子が話しかけてきました。

「これ可愛いですよね。シンプルやから着まわせますよ、実はワタシも色違いで買っちゃったんです^^」

そうさらりと言ったあと、お見送りしてくれました。

なんて心地よい接客なんだろう。さらに上機嫌になったのでした。

別に前者の接客態度が悪いわけではないのですよ。

思えば二人とも同じような事を言ってるんです。

ただ、タイミングが違うだけで、

こちらの感じ方がこうも変わるもんなのかと思ったんです

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花よりだんご。

通勤途中にある公園の中の桜の木。明らかに満開なわけです。

昨日のお天気はどこえやら。今日の雨で散っちゃうんじゃなかろうか。

あいにく昨日も今日もお仕事だったので

そんな色気プンプンな桜をじっくり眺めることも出来ず

仕方なく職場に閉じこもっておったのです。涙。

でも今日はね、差し入れでおだんごを戴いたので持ち帰ってきました。

駅前などでよく見かける某有名店のものですが、

こうしてお皿に移してみるとなんとなく気分が違いますね。食後に3本も食べちゃった。

お花見だってもちろん行きたかったのだけれど。

タイトル通りの花よりだんご。ベタな1日なのでした。

いや、個人的にめでたい事もあったのだけどね。ふふん♪

Dango

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固定観念。

僕が手乗り文鳥だからといって

いつも手に乗るとは限らないのです。

確かに手で遊ぶのが好き。

でも足で遊ぶのはもっと好き。

頭を突くのは、もっともっと好き。

「飼い主さんよ、もうちょっと柔らかくいきましょうよ」

って、言われたような気がしたのでした。

たかが文鳥。されど文鳥。・・・嗚呼。

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