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2007年8月

尊敬。

私の上司は、80歳の女性。

失礼かもしれないけど、とっても可愛らしいおばあちゃん。

今でも現役でバリバリ働いています。

今日は、そんな彼女と二人で話す機会があり、

私は思い切って質問しました。

「お仕事を辞めたいと思うときはありますか?」と。

すると彼女は、

「普通は辞めてておかしくない年頃よねぇ」と微笑んだ。

でもその後に続けて

「でもね、もう趣味みたいなものなのよ。だから元気なうちはまだまだ続けるわ」と言ったのだ。

私は心底驚いた。そして、お仕事をそんな風に思える彼女を尊敬している。

だから、彼女の下で働けることを嬉しく思うと同時に、私も負けてられないなぁ。。と、

そんなことを強く思った1日でした。

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晩ごはん。

食欲に関しては、男子にさえも負ける気がしない私。

そんな私でも、年に何度かは食欲が訪れない日があります。

つまり、お腹がまったく空かない状態です。

別に具合が悪いわけではありません。が、今日もそんな日のようです。

でも食べないというのは気が引けるし、食べるなら栄養のあるものを・・・

と、冷蔵庫内を探した結果、、、

お蕎麦にオクラと納豆と豆腐を乗せ、更にその上から麺つゆをぶっかけたもんを作りました。

コンビニでは、ネバネバ健康系お蕎麦、と呼ばれるとか、呼ばれないとか。。

一応写真を載せてみましたが、お洒落に盛り付けたつもりなのに、

我ながら驚くほどにセンスを感じなかったので、とりあえず混ぜて誤魔化した感は否めません。

ま、胃袋に入ってしまえば同じことです。食べて旨けりゃ、それでよし。

Photo

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文鳥ニュース②。

文鳥写真館の写真を追加しました。よければ見てくださいね。。

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ことばあそび。(さ行)

さ:些細なお金稼ぐため

し:仕方なしに

す:するセックス

せ:性行為の定義は

そ:そんなもんじゃない

(参考:援助交際をする人)

理由はあれど、やっぱ愛する人とするべきでしょうが。。

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君へ。

Loveこないだ読んだ本の中には

いろんな「LOVE」が詰まってた

私のカラダの中には、いつも

君への「LOVE」が詰まってる

                    

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魅力的な体。

日々、痩せたいなぁと思うこと。

それは女の性でしょうか・・・

だからといって、食欲はとまってくれないわけで、

カラダまでおかんに似てきた、今日この頃です。

それにひきかえ奴のクビレは、実に完璧。

このメリハリ、、、うらやましぃ。

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美味なもの。

突然ですが、

皆さんは北海道のお土産(お菓子)と言えば何が浮かびますか?

やっぱり、最近話題にもなっている白い恋人でしょうか。。

私はといえば、マルセイバターサンドの方が真っ先に浮かびます。

そのお菓子、レーズンバターをクッキーで挟んでいて、見た感じなんてことのないものですが、

食べてみると、クッキーのしっとり加減、レーズンバターのレーズンとバターの量、

またそのレーズンバターにきいているラム酒かなんかの風味具合など、

すべてにおいて絶妙なバランスで、まさに私好みのお味なんです。

出来ればちょっと冷やして食べるのが、更に好みではありますが。。

と、まぁ前置きが長くなりましたが、

嬉しい事に、今日、そのお菓子を職場の人から土産にと頂いたわけです。

今はまだ冷蔵庫の中で眠っていますが、じきに私の胃袋に運び込まれ、

更には脂肪と呼ばれるものに姿をかえ、これからは私の体内で眠り続ける事になるのでしょう、、、

美味しいものを目の前に、口元もカラダも緩みっぱなしです。。

いやー、大変。大変。。

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夢。

今まで、夢は自分で叶えるものだと思ってた。

でも、願っていれば叶う夢もあるみたいだ。

どちらにせよ、その夢を生かすも殺すも

結局のところ、これからの自分次第であるのは確かだ。

期待と不安はそこそこに、前を向いてれば大丈夫。

さぁ、私も一歩踏み出すとするか。。

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ことばあそび。(あ行)その3

あ:赤と白のしましまの

い:家を建てる計画中の

う:楳図かずおさんには

え:えらい講義が殺到らしいが

お:応援してます、私は楳図派。

(参考:楳図かずおvs近隣住民)

赤と白の家が建ったら、そんなに困ることが起きるのでしょうか?

世の中は色々と大変ですなぁ。。

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2007年、女子の夏。

今日はお友達に誘われてランチへ行きました。といっても私たちが向かったのは

「このくそ暑い中、夏はやっぱりビールに限るね!」なんて合言葉のもと、

半ば強引にビールを頼み、熱い鉄板に向かい合うというスタイルの

大阪定番のランチ、(←私だけ?)のお好み焼きですがね。

女子が二人も揃って昼間からビールを飲んでるとは・・・。なんて可愛そうな・・・。

てな声が聞こえてきそうですが、そんな声は気にしません。

私にとってはそんなことが出来るお友達、、とてもありがたい存在ですからね。

この際、昼でも夜でも飲みまくってやるぅ!!てな具合です。そんな女子はお嫌いでしょうかね。。

それにしてもお好み焼きにビール、旨かったのは確かです。

お腹も心も満たし、勢いづいた私たちはボーリング場へ向かいました。

結果はお互いに散々なものでしたが、これまた大いに楽しみましたよ。

その後、友人の提案で久しぶりにプリクラも撮ったんですが、今のプリクラは凄いですね~。

撮ったプリクラに落書きを・・・なんて事は、プリクラが普及した当初からあった機能ですが、

私がプリクラを撮らなくなったその間にも、奴はものすごいスピードで進化していたようすで。

今では美白効果やら、やんわり仕上げやら、くっきり仕上げやら、その他諸々。

実際より数倍にも綺麗になっちゃう仕様なんかもお手のもの、、なんともありがたい感じでした。

いやぁ、下手すりゃちょっとした詐欺ではないでしょうか。

たぶんプリクラの中の私なら、そこいらの10代、いや、赤ちゃんのお肌にだって

まったく負ける気がしないくらいの仕上がりですからね。撮って損は無いでしょう。

まぁ、現実はね。アレですから。。。そのへんのところ、切ない感じは否めませんが。

そんなこんなで、楽しい1日が終わりました。

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拝啓、皆々様。

皆さん、こんばんわ。暑い中いかがお過ごしでしょうか。。

僕は相変わらず元気ですよ。最近は求愛ダンスが日課であるくらい元気です。

それよりも、以前からブログを見に来てくださる方、初めてこのブログを見に来られた方々、

いつもうちの飼い主がお世話になってます。。

・・・おぉっと、いけない。挨拶が遅れましたね。

僕は、飼い主の一方的な片思いから仕方なく一緒に暮らしている文鳥、こと、ハクです。

えっ!?ハクって飼い主の名前じゃないのかって?

いやいや何を隠そう、ハクってのは普段僕が呼ばれている名前なんです。

なのに、このブログでは僕の名前を勝手に使っているらしいですね。

しかも写真集まで作って、僕に断りも無く載せてるみたいじゃないですかぁ。

まったく。ほんと困った飼い主ですよ。。。

まぁそれはさておき、このブログも始めてから2ヶ月と少したったと飼い主が言っていました。

それを聞いた僕は驚きました。これはすごいことですよ。ほんとに。

なんてったってうちの飼い主、好奇心旺盛で色々試すのはいいんですがね、

いままで続いたことなんて1つも無かったような人なんです。

それが、このブログは飼い主の自己満足な日記をタラタラ書いているだけなのに・・・

あろうことか、そんな日記を読みに来てくれている人がいるみたいで。

なので今日は飼い主に変わって僕から一言、言わせてください。。

見に来てくださって本当にありがとうございます。飼い主がこうして飽きずに書き続けられるのも、

読みに来てくださる皆さんのお陰だと思います。

たかが2ヶ月と言われてしまうかもしれません。でも飼い主にとってはすごいことなんです。

だから、できればでいいので。これからも飼い主と僕(文鳥)をどうぞよろしくです。

それだけ伝えたかったんです。突然登場してすいませんでした。

また機会があれば、僕の姿もお披露目させてくださいね。では~。

2007.8.19 文鳥のハクより。

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私的実験日記。

こうして日々進みつづける文明に、ただひたすらに感謝すると共に少し寂しくもあるこの頃。

便利なものに慣れた身体から、その便利なものを排除すると

いったいどれほどの機能を果たすのか、、簡単に言えば現実逃避。を試したくなり、

テレビ、インターネット、携帯電話、時計を排除した1日24時間を過ごしてみよう計画を実施しました。

実験は、某日昼12時~翌日昼12時までの24時間。参加者は、私と相方の二人。自宅にて。

実験中これといった出来事はありませんでしたが、とりあえず感想とやらを記します。

なので、本日は完全なる自己満足実験日記になりますがご了承を。(いつもか。)

では、いきます。私の場合、元々日常が不規則であり、年中不眠状態にあります。なので、

体内時計は狂いに狂いまくってるかと思いきや、意外にもそれなりに順応していたように思われます。

テレビは禁止なのでもっぱら音楽を流し、本や雑誌を読みまくる。

時折相方と話をしたり、、と言っても「今何時頃やろなぁ?」が一種の合言葉と化していました。

時計は見ないルールでしたが、”今何時頃か当ててみようクイズ!!”

とまぁ完全に強引なこじつけの元2回ほど見てしまいました。その時は30分程誤差がありましたかね。

日が暮れる様をみながら夕飯の用意をし、ご飯を食べる。お風呂に入る。酒を飲む。

そして眠くなったら眠る。したくなったら、する(これは想像にお任せします)。

そんなこんなでいつ眠ったのかはわかりません。

ただ翌日起きた時に11時54分だったので、ひとまず起きて終了という形になりました。

実験の目的は、便利なものに慣れすぎた身体の解放、つまりは現実逃避でしたが、

自分で思っているよりも遥かに、便利なもの漬けになっていた身体は解放や逃避できるどころか、

結局のところ時間というものが気になって、逆に縛られていた感が強く残った次第であります。

所詮、文明の力には敵わぬもの。。なんて言うまでもなく。

ですが、たまにはこんなんもいいかもなぁ、、とも思った1日でした。

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8月15日、終戦日。

今朝、マンションの廊下に戦士の姿が。

彼が動くことはありませんでしたが、

悔いのない一生を過ごせたのでしょうか。

公園の土にお運びし、私なりの追悼を。

命尽きる場所は、どこであれ。

生きてきたことに感謝できるように。

命を大切に生きていたい。

今日は8月15日。蝉にとっても、終戦日。

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自分次第。

朝早くからセミがやかましい今日この頃。

とあるテレビ情報によると、大阪は日本一セミのうるさい街なんだとか。

そして今も、その情報を裏付けるかのようにセミが鳴きまくっているのは確か。

でもセミ目線で考えてみると、

数年土の中で過ごし、やっと出てきたかと思えば約一ヶ月程度の寿命ときたもんだから

ただ本能的に配偶行動に励んでいるだけのことなんでしょうね。

で思ったのは、人間もそこんとこ見習うべきなんじゃなかろうか。ってこと。

別に子孫繁栄に励めって事ではなく、一瞬を精一杯生きるってことをね。

人間だっていつ果てるかなんてわかったもんじゃない。

だからこそ、1日1日を大切に過ごさないといけない訳で

でもなんだかんだ言って、いつの間にか生きてるのが当たり前に感じてしまうから、

終わったことに後悔してみたり、執着したり。

そのうえ下手すりゃ一時的な疲れとかストレスのせいにして

一層のことこのまま消え去りたい、、なんて思ってみたり。(人それぞれですけど)

もしも人間がセミみたいに一生を決められていたとしたら、どうだろうか?

もっと必死になってやりたい事に全力投球できるんだろうか?

もしかしたら少子化だって改善されるんだろうか?

そんなことをふと、まだ完全に働いてないであろう脳内に浮かべていると

不思議なことに今までうるさく感じたセミの鳴き声がなんとなく素敵な音に感じなくもない。

結局は自分自身の気の持ちようなのかもしれないな。。

セミにとっては僅かな夏。あたしにとっては、まだまだ夏。

せっかくならば愉しむとするか。

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キム兄屋敷。

毎日暑い日が続きますね。夏はやっぱり苦手です。

が、キム兄が「ええモン見せたる!」なんて言うてるん聞きつけましてね、

木村祐一展「キム兄屋敷」に行ってきましたがな。

ええモン見せたる!って言うてるくせに、

会場入ってすぐ「来たん?」との張り紙出現。。思わずニヤリ。

続いて壁には、へんてこ写真とヘッドフォン。それを耳にあて、またまたニヤリ。

爆笑ってよりも、このニヤリってのがキム兄らしくて素敵です。

その他諸々、面白かったですよ。

あぁ、、ええモン見せてもらいましたとも。ごちそうさまです。

夏だからってお化け屋敷に行ってる場合ではありません。。

キム兄屋敷は8/15まで。興味のある方は急いで!!

詳しくはこちらへ→HEPHALL 公式

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ターバン野口殿。

Photo以前にテレビで見掛けた”ターバン野口”なるお方。

あたしにも作れそうだったので、早速作ってみました。

で、感想。うーん、頭がやけに長い・・・。気がする。

私の作り方がいまいちなのかも。結構難しかったです。

それから、作った後のお札を広げると尋常じゃない程クシャクシャになってるので

是非に!!とはオススメは出来ません。 が、意外に愉しめたのは確かです。

作り方など詳しく知りたい方はこちらへどうぞ→ターバン野口の世界

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疑問。

ちょっとした疑問なんですけど。。

こりん星からやってきたと有名で、

こりん星語を器用に操りお話しする、

そのこりん星のお姫様でお馴染みの、

とっても可愛らしい女の子。ゆうこりん。

皆さんもご存知ですよね。

で、そのゆうこりんのブログを見てて思ったこと。

千葉県出身とありました。

へぇーそうなんだぁ。って・・・・・・えっ!?

ゆうこりんって、こりん星のお姫様ですよね?

だから、こりん星出身とばかり思ってたんですけど、、

違うんですか?私の勘違い?

もしかして、こりん星のお姫様ってのは

雇われオーナーのようなものなのか?そうなのか?

もう気になって今日は眠れないりんこっ。。

・・・嗚呼、後悔。

このまま逝けそうです。おやすみなさい。

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ご縁。

Photo最近知った、梅やさんのブログで紹介されていた

京小物「RAAK」ってお店の手ぬぐいがとっても可愛いんです。

他にも心揺さぶられる素敵なお品が盛りだくさんなんですよ。

詳しくはこちらへどうぞ梅やさんブログ」 「RAAKホームページ

私も何か買おうかなぁなんて思ってたんですけどね、

なんと!昨日彼がそのことを秘かに知っていたらしく、手ぬぐいをくれたのですよ。

実は、少し前にちょっとした喧嘩をしていまして、、すぐ仲直りはしたんですけどね。

で、その仲直り記念にってくれたんです。

何気ない贈り物っていいですよね。心がより込もっていて。。

そして何より、彼なりの優しさがとても嬉しかったです。ほんとありがとう。

それで、梅やさんのブログを知ったのも何かのご縁かなぁ。

なんて嬉しく思ってしまいまして、、、

勝手ながらブログの紹介をさせて頂きましたこと、お許しくださいね。

写真は頂いた手ぬぐいです。これからの季節に大活躍することでしょう。

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ことばあそび。(か行)

か:可愛い文鳥さんが

き:昨日も今日も

く:繰り返し跳びはねて

け:獣に変身

こ:交尾がしたそう

(参考:文鳥さん)

人間相手に求愛ダンス、、雄の本能なのね、きっと。

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花火。

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夏に咲く火の花。花火が好きです。

打ち上げでも、手持ちでも、なんでもよろし。

瞬間の爆発力。その潔さと裏側にある儚さ。。

                    とてつもなく心が痺れます。

               そして、そんな風に生きる人。

               とてつもなく憧れます。

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想像力の強化。

最近とあるブログを読んでいて思ったんですが、

プロフィール欄って詳しく書いてない人多いですよね。かくいうあたしもちゃんと書いてませんが

でも、記事を読みながらその人の好むものや文章の綴り方から

その人がいったいどんな人なのかなぁ。。って想像するのって

楽しくないですか?私は結構好きなんです。

今の時代、わからないことがあればネットのお陰で大概の情報を得ることが出来るようになりました。

でもその分自分で考えたり、想像する事が極端に減ってしまったような気がするんです。

だからこそ、想像力って大切だと思うんですよね。なのでこんなのはいかがでしょうか。。

軽く自己紹介なんぞしてみようかと思うので、私がどんな人物であるか想像してみてください。

ではいきます。

性別:ヒト科の女。    年齢:結婚適齢期の年頃。

出身:お笑いの街。    身長:一般女子の平均くらい

体重:ローライズジーンズに若干お腹が乗る程度。(嘘つきました。。結構乗るかも)

バスト:手のひらサイズ。(形が命と堅く信じている。)

ウエスト:フラフープなら、ギリ回せると思います。

ヒップ:大きさなら誰にも負ける気はしません。

視力:人の気持ち以外なら大抵見える。眼鏡は友達。

趣味:一瞬を生きること

好きな人:岡本太郎、北野武、阿部サダヲ、みうらじゅん、森下くるみ、YOU、など

嫌いな人:理不尽な人、言い回しがクドイ人、視野の狭い人。

さて、いかがなものでしょう。想像して頂けましたか?

ちなみに私は、皆さんがどのような”私”を想像するのかを想像しながら

この記事を書き終えました。楽しかったです。ではまた。

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人間であること。

「海と毒薬」を読んで溜息をついた。

内容は、大学病院で行われた米軍捕虜の生体解剖事件についてのお話。

一般的に病院って所は”人を助ける善意の場”だけど、

働く側からすれば”善意のみではやっていけない場”であるのが事実だと思う。

これは想像ではない。実際携わっていたからこそ、そう思う。

そんな時にいつも思うのは、個人が悪いのではなくそんな組織と

そんな組織に染まりきってしまう個人が終わっているのではないかということ。

組織に属せば、組織のルールがある。

その一員として、それを強いられる環境に馴染まざるを得ないのが現実だ。

それが社会人なのだと言われれば仕方がないのかもしれない。

かくいう私においても、

実際病院にくる人間の中には厄介な人がいるのも確かだし、

そんな場から逃げ出したいと思うことだって大いにあった。

環境や時間に追われて・・・と自分に言い訳をして妥協することもあり、

自分でも気づかぬうちに冷たい態度をとってしまったこともあったように思う。

でもそんな組織に属していた私でも、

人間(患者)に対して何も感じなくなるという事はなかった。

それは、人や人の死について何も感じなくなってしまえば、

人間としての自分が終わってしまうのだと強く思っていたからである。

その点においては自分の核なるものを崩さないで接してきたつもりだ。

だからこの本に出てくる医者の患者に対する気持ちについては到底理解できないが、

彼らのした行為が異常なのかと聞かれれば、

お医者の立場からすればそれが普通なのかもしれないのかな、と考えてしまう部分もある。

ただ誤解のないように書いておくが、すべての医師がそんな風ではないと思うので、

これは私が接していてこのように感じただけで、いち意見として書いたまでだということをご理解頂きたい。

たぶん作者もそのような気持ちや疑問を抱きながら、この小説を書いたのではないか。

そんなことを感じた。

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ある1日。

変な夢をみた。起きたら昼前だった。

寝違えてたらしく、首が痛かった。

とりあえずパスタを食べた。

お腹が痛くなったのでトイレに駆け込んだ。

なのに期待のものは出なかった。

スーパーに買い物に行った。暑かった。

洗い物をして、洗濯物をたたんだ。

夜は冷凍してたカレーと大根サラダを食した。

買い溜めていた本を読みはじめた。

まずは遠藤周作の「海と毒薬」を。

読んでいる最中、つけっぱなしのテレビに気づく。

テレビの中では干物女がてんやわんや。

大半の女子はそんなもんだろ。。ふっ。

なんて思いながら発泡酒を流し込み、

しばらくして本を読み終わった。

かくいうあたしも干物女に属されるのだろう。

首は今でも相変わらず痛い。

そんな1日だった。

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