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さようなら。

昼食作りをしていた私は、手馴れたことだと油断していました。

そんな私に突然別れはやってきました。

まさかこんな昼下がりに、お別れをしないといけないなんて、、

君の出番はもうすぐだったんだ。

君は何も悪くはないよ。悪いのは全部私のせいなんだ。

それなのに、それなのに・・・

ありがとう。でも、さようなら。。

泣いてなんかないよ。ただ悔しいだけなんだ、、

だってさ、君の代わりを探したって見つからないんだよ。

だってさ、君の代わりなんてもうどこにも居ないんだよ。

だから今日はさ、

卵なしチャーハンになっちゃったんだ。

君が居ないからさ、お米はここぞとばかりにくっついて離れなかったんだよ。

君が居なくなった今ごろさ、君のありがたさを実感したよ。

でも、泣いてなんかいないよ。ただ悔しいだけなんだ。

22 君は泣いているのかな。

また逢えるよね、きっと。

さようなら。さようなら。。

食材は丁寧に扱いましょうね。私も含めて、ですけども。

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