願。

「一番でなく、唯一になりたい」

去年のあたしはそう願った。

それは叶ったのである。

それも今日の七夕の日に。

それにしても

愛する人と年に1度しか会えないというストーリー性。

いったいどんな人が創ったんだろうか。

一見ロマンチックに感じてしまうけど

とても残酷な物語に過ぎないじゃないかとも思う。

そうそうこの調子。ひねくれてるでしょ。

でも、

七夕にお願い事をするということ。

いったい誰が決めたんだろうか。

とてもいいことじゃないかと思う。

とにかく、願いごとは叶ったのですから。

ありがたや、ありがたや。

そして、叶ったから終わりじゃないことも

あたしは、重々承知しています。

それに、自分のお願い事っていうのは

結局自分次第でどうにかなるもんだと思っているから。

なので今年は、人の為にお願い事をしようと思います。

残念ながらあたしは他人のお願い事を叶えてあげることが出来ません。

それも結局、その人次第ですからね。

だからこそ、せめてもの気持ちと日々の感謝を込めて

あたしの大切な人たちのお願い事がどうか叶いますように。

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*本日の文鳥さん

水浴びを日に3回します。

そのせいで文鳥臭が薄いのが残念。

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体内湿度。

ごぶさた、ごぶさた、

前回の更新より、もう1ヵ月。早いね。

私は 元気ですよ。

もちろん、文鳥さんもね。

最近は換羽真っ最中なので

頭がツンツンしてますよ。

ところで、もう梅雨?

梅雨っていえばやっぱこれでしょ?

単純なあたしは紫陽花を選んだ。

うん、綺麗。ホレボレ。

紫陽花は花が枯れても

葉っぱは年中いけるらしいよ。

生命力が強いってのも選んだ理由のひとつ。

好きなものは

なるべく長く傍に置いておきたい。

生命力は大事だよ。

人間も同じく。文鳥さんも。

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そうそう、最近

スピッツの三日月ロックを聴いてます。

実は昔、スピッツが好きでした。

ある時、ある人に、

「スピッツのどこが好きなん」などと訊かれて

「ロックだから」と、

ロックの意味もよく解らんけど

自分の中では確かな感覚で答えたつもりだった。

でも無意味だった。

返ってきたのは、

「スピッツがロック?えっ、どこが?」

それを聞いたあたしは混乱していた。

なんだか、なんだか、

自分の総てが否定されたような気分になったから。

だからスピッツを聴くと

なんとなく感傷的になる自分に苛立ちを覚え

すっかり聴かなくなっていました。

ま、今思えば

そんな些細なことで大袈裟な・・・的なものですけど。

あれから5年たって出会ったある人と話をしたときのこと。

そのある人は言いました。

「三日月ロックはええで。スピッツってイメージと違ってロックやからなあ。」と

そんとき思ったのです。

ああ、

出会ってしまったんだ。って。

ま、これも

そんな些細なことで大袈裟な・・・的なものですけど。

あたしにとっては重要なことだった。

あの時のあの人と

あの時のあの人は

まったくもって別人で

あの時のあの人に思った気持ちと

あの時のあの人に思った気持ちも

まったくもって別物なのに

同時に思い出すなんて。。

こうして思い出した今ですら

もうすでに過去形になりつつある。

それにしても

今日は風が心地よい。

三日月ロックもお似合いだ。

君がいれば最高なのになあ。

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*本日の文鳥さん

僅かに湿り気を含んだ穀物臭。

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トリドリ。

*本日の文鳥さん

「僕だって外に出たくない日があるんです!」

と言わんばかりに

無視を決めこみ居眠りをはじめた彼。

「ま、そんな日もあるわね」と

ものわかりのいい飼い主は外から撮影。

なので今日は匂いがわかりません。

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名脇役。

赤色が足りない。トマトもニンジンも買い忘れた。

あっ、そういえば苺があったやんか。

それも見掛け倒しの酸っぱすぎる苺。

とにかくトマトの変わりに入れてみよう。

そんでもってうえから市販の和風香味ドレッシングをかけて頂こう。

これが以外にも美味しくてビックリ。

たぶん甘みが少ない苺だからよかったんだと思う。

なんでもやってみるもんだわ。

料理って そういうのが愉しい。

それにしても新玉葱は美しすぎる。

思わずため息が出るほどに白く透き通ってた。

なのにケータイカメラではどうも美味しそうに映らないのが残念。

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*本日の文鳥さん

日に日に羽が抜けております。

今日こそは水浴びするんかと思ったら

飲むだけで終わった。

この3年でこんなに水浴びをしないのは初めて。

なんでやろか。匂いは昨日と変わらず。

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相性。

村上龍の「イン ザ・ミソスープ」を読みました。

うーん、口の中が酸っぱい嫌な感じ。明らかな胸焼け。

内容のグロさはいいと思うし、面白い。ただ、

この人の文章というか主人公の心情を例える時の言葉の選び方や表現方法がね、

解りやすいんだけど、私にはくどすぎて合わないなぁ。

さて、次は何を読もうかな。

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*本日の文鳥さん

餌を入れようとしたら、待てずに出てきて食べ始めたの図。

羽繕ろいばっかりしてるのに、水浴びはしない。

今日は、ほのかに香ばしくて甘い匂い。足の上でうとうとしてた。

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トリドリ。

*本日の文鳥さん

もう4日ほど水浴びをしてませんが、

いやーな獣臭とは無縁なこのお方。

今日は米の研ぎ汁のような匂いがします。

また寝てる。。

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毎日文鳥はお嫌いですか?

このブログのタイトルどおり、時々登場する文鳥さんですが

今日からは”本日の文鳥さん”と題して、ブログを更新する際に

記事の内容に関係なくその記事の最後に登場させることにしようと思います。

できれば毎日を目標に。では手始めに書いてみます。

*本日の文鳥さん

換羽の始まりで最近は眠そうです。ほんのり甘い匂いがします。

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ひなたぼっこ。

近所の公園にて。

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手、繋ぐ。

いままで文鳥さんが手にいるとき、

”乗ってる”と認識してたのだけど

”繋いでる”の間違いかもしれない。

彼に流れる時間のスピードは

私に流れる時間と比べて

どのくらいの差があるんだろうか。

生きることは、結局、死に向かっていること。

そんなこと、とうの昔から知ってる。

でも知ってるだけで、解っていないのかもしれない。

できるだけ多く触れていたい。

できるだけ多く一緒にいたい。

できるだけ、できるだけでいい、

君と手を繋いでいたい。

Dder

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素敵な大人。

ひたすらに進んでください。前を向いて進むのです。

決して後戻りは出来ません。ただひたすらに、前へ前へと進んでください。

それがここ造幣局通り抜けのルールです。

というようなことを言いながら、

ガードマン業務をこなしているガードマンがいました。

活字にしてしまうととても重たく感じてしまうような台詞だけど

それを言っていたおじさんの姿は

それはそれは楽しそうで、そのうえ嬉しそうに笑うもんだから

ほっこりとした気分になれました。いいなあ、そんな大人。

それにしても人多すぎで疲れたけどー。

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«タイミング。